2009-05

天国、一転地獄・・・

こんにちは。金曜担当数学科の鈴木です。

毎週毎週あきもせず私の免許取得物語を書かせてもらっています。
実は先週喜びの「実技試験合格体験記」を載せたのですが、そのあと地獄が待っていました。

仮免を申請するに当たり2つの条件があります。
実技試験合格と筆記試験合格です。
私が実技試験に合格した日が5月21日。
実技合格の有効期限は1ヶ月しかありません。
そのため、1ヶ月の間になんとしても筆記試験に合格するしかありません。
とりあえず、筆記の練習講座を4回ほど受け(←多い)、見きわめを無事クリアしました。
そして、いざ筆記試験の予約をしようと思ったら、予約できる日がわずか一回しかありません。
しかも日にちは6月22日・・・。
実技試験の有効期限は1ヶ月なのでおそらく6月21日まで。








糸冬了ー
ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!









前回の筆記試験も予約を取れたのは1ヶ月でした。
またそうなるかもなーという不安はあったのですが、わずか1日の差だなんてひどすぎだと思いませんか!
ま、22日も試験時間が夜8時からなんで、どっちみち受けることはできないんですけどね(高校生の授業中)。
有効期限が切れた場合何をすればよいのかまだ確認してませんが、おそらくまた再テストになるんだと思います。
あんな緊張もう味わいたくない。。。
なんとか、21日までのキャンセルが出てくれることを祈るばかりです。

前回の筆記試験に受かっていれば今頃路上教習が始まっていたでしょう。
それが、落ちてしまったばかりにこれから1ヶ月以上を何もできず過ごし、さらにその筆記試験本番でまた落ちてしまったら。。。
恐ろしい!
やはり、試験に臨むときにはしっかりと対策を立て、練習をして臨まねばなりませんね。
後悔先に立たず。後の祭りです。
敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。
生徒達にもしっかり対策し、自分の苦手なところを克服して、テストに臨むようにと話をできるいいネタができました。
次回の筆記試験、いつになるかは分かりませんが、次は一発で合格できるようにしっかり勉強してから受験したいと思います。




試験とは

こんにちは。金曜担当数学科の鈴木です。

先週仮免の実技試験に落ちたことを書きましたが、その次の日には仮免の筆記試験がありました。
どんな問題が出るのか良く分からず、Riding Theory Testという名前からバイクについていろいろ問題が出てくるのかなと思い、バイクの教本をペラペラめくってテストに臨みました。
テストは教習所内にあるTrafic Policeの部屋で行われました。
テスト問題は、なんと一ヶ月くらい前にすでにパスしていた学科教習のものと同じです!
前日に勉強していた内容はまったく的外れでした。
一ヶ月前に一生懸命に勉強した内容ですが、それ以来全く復習もしていない状態ですので、はっきりいってさっぱり覚えていません。
50分の試験時間を辞書を片手に見直しまでして頑張ったのですが(ちなみに終わった人から退出可能だが、50分間試験を受け続けたのは私だけ)、あえなく撃沈。。。
再試験となってしまいました。
生徒達が、「一ヶ月前にやったことなんか覚えてない!」とよく言うのですが、それを身をもって確認してしまいました。
やはりきちんと復習しないとダメですね。

ということで、先週の金土で2つの試験に落ちてしまった私ですが、昨日の木曜日に実技の再試験を受けてきました。
先週は見きわめの感覚を肌で感じてきましたから、前回より緊張も少ないです。
注意すべきポイントを教官が約20分くらいかけて熱く説明しています。
が、今日の教官の言うことは2割も理解できません。( ̄ー ̄lll)
まぁ、なんて言っているかは分かりませんが、私は前回の注意点をしっかりと頭に叩き込みそれをクリアすることだけを考えて見きわめに臨みます。
試験がスタートして一列になってひとりずつチャレンジしていきます。
私の前のマレー人の若い男の子はやけに運転が上手です。
「絶対、家で練習してるだろ!」と心の中でつっこみながら、私も負けじと頑張ります。
車線変更は不自然なほどにまっすぐ斜めに進み、ギアチェンジは1速でエンジンが悲鳴を上げるまで引っ張ります。
巻き込み確認や左右のチェックでは肩からひねってしっかり確認しました。
あとから考えてみるとそれに集中していて一度もミラーで後方確認はしなかった気がする。。。
恐怖の一本橋も2つ前の人が落ちてしまい、気を引き締めることができたためか、難なくクリアしました。
前回同様、完璧な試技だったなーと自画自賛しながら発表を待ちます。
今回の教官たちはチェックリストを配る前に一人ずつに注意点を与えていきます。
私は「ここで、左を確認していない。交差点でスピードが遅い。etc,etc」と揚げ足取りのような注意をまた受けました。
軽くまたダメかもしれないとの思いが頭をよぎります。
で、一人ずつにチェックリストが配られ始めました。
前に座った人たちが次々に頭を抱えていきます。
チラッと覗き見ると、減点34とか36とかが見えます。(合格ラインは減点12まで)
何かに失敗したのか即終了になった人も2人ほどいるようです。
最後に私のチェックリストが配られました。
前回と違いちらりと赤いはんこが押されているのが見えます。
結果は










減点12








ぎりぎり合格!!!
\(^0^)/バンザーイ






やったー!!と思わず笑顔になってしまいます。
今回10名受験して受かったのは私だけ。
前回は6名中合格者は無しでした。
結構厳しい試験なのかもしれません。
前に座っていた二人は「俺達はもう4回目だよ」となぜか嬉しそう(?)に話しています。
運転上手だった男の子も落ちています。
試験で受かることと運転が上手なことは別物のようですね。
なんとなく「数学なんかできなくても将来困らないし!」と生意気をぬかすおっしゃる生徒の顔を思い浮かべてしまいます(笑)。

試験に受かるということはやはり充実感がありますね。
社会人になると試験などあまりないので久しぶりに味わう感覚です。
今まで頑張ってきた甲斐がありました。
生徒達もテストでよい結果を出した後や合格が決まった後は決まってよい顔をしています。
その顔を見るためにも、私達講師は時には鬼にもならねばなりません。
今回、試験合格という体験を受けてその思いをまた新たに深めることができました。
次は筆記試験合格を目指します!


講演会があります

こんにちは、石川です。

今週土曜日はマリーナ・マンダリンにて受験講演会があります。
これは去年も行ったのですが、日本の早稲田アカデミーから、首都圏の入試情報や受験準備についてご説明さしあげる内容となります。
また、渋谷幕張高校の永井先生も来星し、講演をいただきます。
興味がある方は是非、ご参加ください!
お申込はウエスト校まで。お電話でも結構です。

さて、今週はこの講演会や高校生の中間考査があり、ウエスト校はたいへん活気付いています。
特に!今年の一年生は非常に取り組みが早い。
しっかり準備している様子がうかがえます。

ご存知の通り、早稲渋で最後に笑うのは、早くからコツコツと準備=定期考査&実力テストで毎回しっかり点数を取る、生徒です。
みなさんがこの調子を維持すれば、必ず!結果はついてきます。
3年生はもちろん、2年生もがんばれ!

最後に、昨日リャンコートで開催されたフリマに出店してきました。
ジンバブエのチャリティーが目的で、イベントにも加えてもらって、すごく楽しかったです。
しかし、なんと言っても嬉しかったのが、生徒4名が手伝ってくれたことです。
私よりも大きな声を出して、飽きることがなく、がんばってくれました。
本当に本当に嬉しかったです。
みなさんがそうして手伝ってくれたことが、どれだけ私が支援している子供の救いになっていることか。
お礼とともにしっかり伝えたいと思います。

仮免

こんにちは。金曜担当数学科の鈴木です。

今回も教習所について書きたいと思います。
今日は仮免の見きわめの日でした。
今まで教習所内で練習してきたことを教官にチェックしてもらいます。
一生懸命勉強して、テストに臨み生徒達と同じ気持ちですね。
緊張します。

朝6時半に起きて(これが一番辛い)、8時からの教習に向かいます。
仮免の見きわめはチェック項目がいろいろとあり、その項目ごとに点数が決められています。
ミスがあるとその点数を引いていき、引かれた点数が12点を越えると落ちてしまうというルールになっています。
また、「右足をつく」「一本橋から落ちる」など即座に試験終了となる項目もあります。
さて、試験がスタートし、一つずつ教官がチェックしていきます。
私は前日にも巻き込み確認をする場所(これがたくさんある)や注意すべき点をしっかり予習しておきましたから、それをきっちりとこなしていきます。
坂道発進、S字、クランクと順調にこなしていき、ついに恐ろしい一本橋の番がやってきました。
何が恐ろしいって、落ちたら一発で終了。
私はよく落ちるので本当に不安でしたが、そこもなんとかクリア!
スラローム、緊急停止ときて、全行程終了です。
終わった後は、一言「よし!」と心の中で叫びました。
完璧な試技だったなーと自画自賛しながら教官から結果の記入されたチェックリストをもらいました。
結果は・・・






減点36 





不合格
ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!






ショックでした。。。
なんで??何がダメ??
教官が説明してくれます。
「まず車線変更が早い。もっとゆっくりななめまっすぐに進め。1速から2速にギアを上げるのが早い。充分に加速してからギアを上げろ。巻き込み確認してないところがこことこことここと、いっぱいあった」などと言われました。
はー?と思いながらも試験官には絶対服従です(というより英語で話せない)。

日本で乗っていたときにしていた車線変更のつもりでやると教習所内ではアウトとなります。
ギアもバイクが少し動いてすぐに上げるのは減点対象のようですね。
巻き込み確認は自分ではしているんだけど、教官がしていることが分かるようにオーバーリアクションでやらないと、やってないとみなされます。
事前にそう言われたので、今日はかなり大きく首を動かしたつもりだったのですが、教官には伝わらなかったようです。
なにしろ、教官は「首を曲げるだけじゃダメだ。肩まで動かせ。」と言ってました(余計に危ないのでは?)。

ま、今日は見きわめの感覚を掴んだと気持ちを入れ替え次での合格を目指したいと思います。
明日は仮免を取るための筆記試験があります。
はっきりいって何を勉強すれば良いのか分からないので、勉強していません。
めちゃくちゃ不安ですが、なんとか頑張ってきたいと思います。
(教官の発言は、私の英語能力が低いため、70%くらいは私の推測です。)

子供も大人も悩む

こんにちは、石川です!
最近週末、私は機嫌が良いです。
なぜなら我が郷土のベガルタ仙台が調子いいからです。
昨日で7連勝!
J2でしょ、どうせ・・・とお思いでしょうが、嬉しいものは嬉しいのです!
来年はJ1へ行けるよう、ネット経由で応援を続けます。

さて、春になり?新入学シーズンもひと段落し、ここ最近生徒たちから聞こえてくるのは、様々な悩みです。

学校のこと
将来のこと
家族のこと
友達のこと
もちろん、勉強のこと

前田慶次郎(格闘家ではなく戦国武将)ですら悩むのだそうですから、悩まない人間なんていないのでしょう。
それでもここ最近多いのは、やはり時期的なものでしょうか。
頻繁に悩みを聞き、時に相談へと発展していきます。

私は学生の頃、大いに悩む性格の持ち主でした。
今ではその悩みと折り合う術を身につけてきています。
ですから、中学生や高校生の頃の自分の悩みを振り返ると、解決方法をいろいろと見出せますが、同時に、あの頃、それを見つけることはできなかったろう、とか仮に大人から『コレコレこーだよ。コーいうものなんだよ。』と言われてもきっと納得できないだろうな、とも思います。

で、大切なのはやはり聞いてあげることなのかな、と。
十人十色の悩みを聞いているとそう思います。

でも、親がドーノコーノという悩みや愚痴を聞いていると、ふむふむとうなずきつつも、「いやでもね、皆さんのご両親はこう思って・・・」と伝えたくもなります。
みんなが親に対して悩んでいるのと同じように、親もみんなに対して悩んでいるんですよ。
これはもう間違いなく。

しかししかし、私も中高とだいぶ親に反抗した手前、大手を振って正論をぶちかますこともできないわけで。

うーん。

いやぁー、私も悩みがつきません。
これでベガルタの連勝が止まった日にゃあ、もう悩み倍増ですね。

石川

教習所で考える

こんにちは。金曜担当数学科の鈴木です。

前回教習所に通っていると書きましたが、もちろん今も通っています。
来週は仮免を取るための(たぶん)、テストがあります。
シンガポールではバイクには貧乏人が乗るというイメージがあると聞いたことがあります。
その真偽のほどは分かりませんが、教習所に通っている人種はマレー系が非常に多いです。
また、高校生から大学生くらいの若い人が多く、女性もよく見かけます。
学科講習ではジョホールの話もよくされました。
標識の違いもわざわざ説明していましたね。
マレーシアにバイクで行くことを想定しているなと感じました。
中華系のシンガポーリアンはマレー系と比べると多くありません。
また、大部分は大学生くらいですが、マレー系ではあまり見かけない年配の方(マレー系は若いうちにみんな取る?)も中にはいます。
中華系の女性は見たことがありません。

ただ、車の講習では圧倒的に中華系のシンガポーリアンが多いです。
私は午前中に行くことが多いからかもしれませんが、教習を受けている方の6〜7割は女性です。
同じシンガポーリアンなら人種によって所得に大きな差があるとはあまり考えられませんので、中華系は車を好み、マレー系はバイクを好む傾向があるのかもしれません。

そんな中で一人ぽつんと日本人がいて、肩身の狭い思いをしているのですが、日の丸を背負っている(?)と自負して品行方正に頑張っています。
高校生は再来週には中間テストが始まります。
生徒達の気合を分けてもらいながら、私自身も来週のテストを頑張りたいと思います!

ゴールデンウィークも終わりました

こんにちは、石川です。
一週間、お休みをいただいておりました。
皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。

私事ではありますが、このGW休暇を使って日本から、私の高校の時の友達が総勢5名でシンガポールに遊びに来てくれました。
もう20年近く前に知り合った友達と未だに交流し、しかもわざわざ海外まで来てくれることに感謝感謝です。

ところで、観光地というところは、住んでしまうとなかなか行かないもので、どこか「どうせ面白くないだろう・・・」と思ってしまいがちな私です。
しかしこういう機会で、半ばシブシブ出かけてみると、くやしいですが、意外に面白いじゃあないか・・・!と気づかされてしまいます。

例えばセントーサ島のソング・オブ・ザ・シー。
いやー、面白かった!
まさか水しぶきがスクリーンになるとは、思ってもいませんでした。

ほかに例えばマーライオン。
写真撮影をする際、ちょっと遠目から構図を作って「手乗りマーライオン」とか「マーライオンの吐き出す水を飲む絵」とかいって、パシャパシャ写真とりまくっているとナカナカ愉快でした。(みんな普通にやっているのかな・・・?)

何気なく見過ごすことが多い日常の風景の中にも、楽しみや意外な発見があることを改めて思い知らされた今年のGWでした。

さて!
今週から夏休みまでガシガシ行きますよ。
5月ボケにならないよう、がんばっていきましょー!

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プロフィール

Author:ウエスト校HP管理人
アフリカ帰りの東北弁男児。シンガポールのあまりに整備された社会と人々に若干の物足りなさも感じつつ、"チキンライスは早いの美味いの安いの"とエネルギー補給をして、今日も授業に臨んでいる。

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